もずWrite

アラサーで始める備忘録

書初め

相変わらずろくなことを書くことができないかもしれないけど

そのようなことに拘らず何かを書くことにする。

 

そう考えると先日いままで書いていたブログを消した意味はあったのか?

と、思うが割りとどうでも良い。

 

そのブログに書いたことは何も変えることが出来なかった現実の憂さだけ。

書き方や内容に多少の差があったところで同じことしか書いていない。

 

だから迷いなく消すことが出来た。

消したところで失うものは何も無い。

 

人は生きる中で取捨選択を知らず知らずの間に行っている。

それは自浄化作用のようなもので、悪いことではない。

 

人間の体にしても老廃物が日々追い出されている。

自分を取り巻く環境の何かが要らないなら捨てる。

 

ただそれだけのこと。

 

書初めと称しておきながらフレッシュさが何も無い。

しかし、フレッシュさなんてのは新社会人になって半年で失せたもの。

 

だからといってテンションの低い状態もどうかと思うが、

予めテンションが低い人だという認知でいていただけるならそれも良し。

 

毎日フルスロットルで生きることはしないつもりだ。

けど、消したブログの中で捕らわれていた感情のまま居るつもりも無い。

 

低速だと笑われようが、誰と比べる必要も無い。

ただ自分が目指し、行きたい方向にハンドルを操作して進む。

 

そうやって今後は文句の無い成果を得るために努力したい。

おっ、何となく所信表明みたいになったな。

 

続く