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もずWrite

アラサーで始める備忘録

楽しいという基準

趣味や仕事、他愛の無い会話など

それをして楽しいと思えるか否かは非常に重要だと思う。

 

友達の趣味と合わせて自分もソレを楽しんでいると錯覚しているだけで、

実はちっとも楽しくないなんて経験は無いだろうか?

 

合わなければやめてしまえばそれで良い。

たったそれだけのことができないことは多々ある。

 

何故か?

しがらみがあるから。

 

自分で見つけた趣味がイマイチなら自分勝手にやめて他の趣味に走る。

これは非常に簡単でいつでも誰でも実践できることだ。

 

しかし、友達または上司など他人から勧められてサークルの様な扱いの

場に顔を出すことになると非常に面倒くさい。

 

会社を辞めるだとか、部活を辞めるだとか…

先ほどの「やめる」ではなく「辞める」になった途端にハードルが上がった。

 

それでも人付き合いで嫌々続けるか否か

それはあなた次第だが、あまり余暇の時間=自由な時間の浪費は関心しない。

 

たとえその趣味を違うものに変えたところで極端な話しぬわけではない。

趣味を変えるか、趣味を楽しむ仲間を新たに見つける。

それで他人と仲が悪くなってあれこれ悩むなら縁を切るのも手である。

趣味>>>ウザい友人

人間関係の話はまた別の機会に触れるとするが、楽しめないものはやめよう。

 

さて、次に仕事が楽しくなかったらどうするか?

まぁそうは言っても割り切ってサラリーのために働いている人がほとんどだろう。

かくいう俺もそのひとりだ。

 

会社勤めなんてのは定年まで居ると40年くらいになってしまう。

それを楽しめないのは苦行以外の何ものでもない。

 

特にわが国は転職することが非常に難しいとされており、職を転々として天職を

見つけようなんていう冒険は普通の人はしない。

 

しかし、働いている人の多くが仕事に関する悩みで苦しんでいることは今更言う

までもない事実であり、これを解消できれば人生はより豊かなものになるだろう。

 

そのために今回は楽しいという基準で判断してみることにした。

楽しいという感情はどこから、何によって生まれるのか?

それは次回に任せるとしよう。