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アラサーで始める備忘録

幸せになる努力

この国では良い大学を出て、良い会社に勤めれば安泰だという人生モデルが長らく推奨されてきた。と、勝手に思っている。


何となく大学に入ったが、受験を終えて燃え尽きる奴。

やりたいことがあり、入学後も一生懸命な奴。

やりたいことがあるが、大学は必要ない奴。

諸事情により大学に通えない奴。


色んな進路がこの時点であり、この先も何となく就職するのか?

何社落ちても果敢に夢を追うのか?

明確に違いが出てくるのは就職だろう。

またこれからの人生の歩み方は、

エスカレーターかロッククライミングかの違いに大きく分けられるだろう。


黙って乗っていても目的地に着くのと、

その都度最善を尽くさなければ落ちる人生とでは、後者の人間が頑張っているのは明らか。

目的地が適当、道中もぬるいままが決して悪いことではない。

しかし、何もしなければ何も手に入らないのが真理とするならば、ロッククライミングしたほうが得るものは多い。


今現在特に目的地がない奴は崖の上を目指せとは言わない。

向こうに見える木まで辿り着こうとか、軽い挑戦から始めて、徐々にステップアップする。

ここでやってはいけないのが他人と比較すること。

できる奴は何をやらせても上手くやってのけるし、出来の悪い奴は時間がかかるのは人類誕生から今日までずっと変わらない事。


他所様は他所様と、マイペースに幸福を求めて何ら問題ない。


何をしても自由、しなくても自由。

そこに立ち返って自分なりに幸せになる努力を